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ハリウッド超大作だけが映画じゃない!!借りて見まくって、さらに自己評論したりして、楽しむともーっと楽しい。自主制作映画などの前衛精神が満々で、映画界に挑むような作品、大好きです。そんな映画の紹介をニュータイプのチャンが担当。映画に興味ある方募集中!メールドシドシ下さい。
2004.9のピックアップは「サム☆サフィ」
■これまた人生の転機になった傑作!中学生当時、個性的だった私を励ました作品。ストリッパーのエバがその生活に飽きてまともな仕事=家政婦・役所勤めに挑戦するのだが、個性的な彼女は役所の上張りさえも「自分」に変えてしまう。決まった形じゃなくても自分を生きろ!という女性監督ビルジニ・デプネの意思が伝わってきます。オーレ・アッティカ主演は残念ながらコレだけ。
2004.9のピックアップは「ショウミーラブ」
■初スウェーデン映画!!観てみると・・・突如ノックアウトされた。暗い少女がクラスの人気者に恋をする。その相手は同姓なのだ。それだけでも衝撃的内容だが、もっとすごい事は中学生の同姓に対する憧れ=恋?+友情を男性監督が描いている事。自分にも共通した過去掘り出すかのように、遥かかなたのスウェーデンで男性が描いたなんて・・・すごすぎます。
2004.9のピックアップは「パーティー★モンスター」
■マコーレー・カルキン君の役者復帰作よりも注目したいのはセス・グリーン!!彼の存在感はすごい!!NYのクラブキッズの起源人が半狂乱の末殺人に至る実話だが、まともな人は理解に苦しむ。ただ仕事もせずにパーティーだらけの青春に狂う人を見ると元気がでる。人生を突っ走る勇気がある人には感銘する。
2004.9のピックアップは「シティ・オブ・ゴッド」
■「とにかくすごい映画がやってくる」と聞きつけ早速観た。130分の長さを感じさせず、子供が拳銃を握ったり鶏を無残に殺すシーンは正直グロい。しかし目を離さずにいられないのは現実だからである。ベネ役のフィリピ・ハーゲンセンは注目株の俳優と思います。中高年の男性向けでもあります。
2004.9のピックアップは「ボビー・フィッシャーを探して」
■アメリカ人で初めて世界チェス・チャンピオンとなったボビー・フィッシャーを目指す少年とその家族のドラマ。少年の才能を育てようとして雇ったチェス教師。少年の無垢な心と教師の諦めきれない気持ちが摩擦して苦悩する。一生懸命な人の姿はかっこいい。とてもよい映画です。子供から大人まで観て下さい。
2006.4のピックアップは「ふたりの5つの別れ路
今月のオススメは「ふたりの5つの別れ路」。フランソワ・オゾン監督最新作。カップルの「出会いから別れ」を「別れから出会い」にさかのぼり、5つの小さな溝が別れる機会を生み出すのですが、誰にでもあり得る交際危機を5つのポイントを通じて密かに教えてくれます。なんといっても、音楽のセンスの良さには脱帽です!すぐにサントラを購入しました
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